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マッピングタスクリスト設定

概要

スケジュールに実行するマッピングタスクを追加・管理するための機能です。

設定

マッピングタスク追加

No 項目 説明
1 マッピングタスク追加ボタン スケジュール画面の【マッピングタスク追加】ボタンをクリックすると、マッピング一覧画面が表示されます。
2 フィルタ マッピングを検索したい場合は、検索キーワードを入力してください。
3 グループ 絞り込み対象のグループを選択します。
4 選択 実行対象のマッピングタスクにチェックを入れてください。
5 追加ボタン 選択したマッピングタスクをスケジュールに追加し、画面を閉じます。
6 閉じるボタン 追加せずに画面を閉じます。

マッピングタスクリスト

No 項目 説明
11 詳細アイコン マッピングの詳細を参照します。
12 差分更新設定 各タスクの差分更新方式を表示します。開始時刻をタスク間で統一するか、タスクごとに個別管理するかを示します。
※本列は、差分更新が設定されているマッピングが存在する場合のみ表示されます。
13 下へアイコン 該当のマッピングタスクの順番を下へ移動します。*1
14 上へアイコン 該当のマッピングタスクの順番を上へ移動します。*1
15 削除アイコン 該当のマッピングタスクをスケジュールの実行対象から削除します。

*1 マッピングタスクの並び順は、ドラッグ&ドロップで調整できます。

差分更新関連の詳細設定

差分更新に使用する基準時刻(ウォーターマーク)の取得方法を設定する機能です。
スケジューラー実行開始時の時刻を全タスクで共通利用する方式、またはタスクごとに前処理完了後の時刻を使用する方式を選択できます。
これにより、差分取得のタイミングを業務要件に応じて柔軟に制御できます。

No 項目 説明
21 差分更新詳細設定 差分更新における基準時刻(ウォーターマーク)の取得方法を設定する画面を開きます。
※本ボタンは、差分更新が設定されているマッピングが存在する場合のみ表示されます。
22 開始時刻統一(開始時固定) スケジューラー実行開始時の時刻を基準時刻(ウォーターマーク)として使用します。すべてのタスクで同一の基準時刻を使用します。前処理で変更されたデータは今回の抽出には含まれず、次回の抽出対象となります。
23 マッピング別開始(前処理後) 各タスクごとに、前処理完了後の時刻を基準時刻(ウォーターマーク)として使用します。前処理で変更されたデータは今回の抽出に含まれます。
24 OK 設定内容を確定し、差分更新詳細設定を保存します。
25 キャンセル 設定内容を破棄し、差分更新詳細設定画面を閉じます。